屋根改修工事

建物にとって、屋根は基礎部分と同じように建物を守る重要な箇所です。
強風や大雨から、
会社なら、機材や商品、従業員…仕事を守ります。
一般家庭なら、財産や家族…生活を守ります。

そして、工事の方法によっては、光熱費の削減が期待できたり地震対策に繋がるなど、建物の「問題・困りごと」を解決できるのです。

オガサの屋根工事  ガルバリウム金属屋根「カバーリング工法」

既存の屋根を、”軽量の金属屋根”で「カバー」する画期的な工法です

屋根の雨漏り修理・改修工事の際に、オガサが推薦している施工方法が「カバーリング工法」です。
その名のとおり、屋根に穴を開けずに、専門の金具でしっかりと頑丈に固定し、既存の屋根の上に新しい屋根を作ることです。
新しい屋根には、最新の軽量(1㎡あたり500mlのペットボトル2本分の重さ)かつ剛性も高い金属屋根を設置するので、強風などにも耐えられます。

「ガルバリウム鋼板の屋根」の特徴

1.雨漏りに強い。

長尺材が可能な為、継ぎ目を極端に少なくできます。それを職人が手加工でジョイント水密性を高めます。

2.長持ちします。

サビに強い。腐食に強い。アルミ合金メッキのガルバリウム鋼板に耐食性が大幅にアップ!塩害や紫外線にも強く、通常のトタンより3~6倍の耐久性があります。

3.タフで丈夫です。

船や車や機械に使われている「金属」。素材としての強さは誰にでも認められています。

4.シャープで美しい。

金属特有の直線的シャープさはもちろん、塑性加工性を生かした湾曲加工まで自由自在。その色合いも豊富です。

5.耐震性抜群、軽量です。

ガルバリウム鋼板の屋根は、工場によく使われている波型スレートと比べれば重量はわずか1/4。一般住宅の瓦の場合とくらべると、なんと1/5~1/7の重量です。軽自動車1台が乗っているか、いなか。だから、古い建物ほど柱や基礎への負担が大きいです。

カバーリング工法のメリット

古い屋根でも施工可能

当社が採用しているカバーリング工法は、既存屋根に傷を付けない工法です。古い工場などにありがちな“アスベストが含まれるスレート屋根”などに施工する場合も、工事による粉塵が舞わないため安心です。

施設の稼働を止ない!

既存の屋根を剥がすことなく、屋根上で作業を行います。そのため、建物の内部は通常通りの業務を継続することができます。また、施工作業は驚くほど静かなので、音も気になりません。

光熱費削減もできる!

カバーリング工法なら、既存屋根と新しい屋根との間に“空気の層”ができます。この層の部分にアルミシート遮熱材を入れることで、更に室内温度の改善ができます。当社なら、屋根の改修と同時に、暑さ対策・光熱費対策の提案ができます。

ガルバリウム屋根 タイプ紹介

立てハゼ葺

立てハゼ葺は長尺屋根材ならではの信頼性。緩勾配でもジョイントレスだから雨漏りゼロ。ガルバ鋼板だから、超軽量、頑丈、しかもエコ。

横葺・段葺・アポロルーフ

横葺・段葺・アポロルーフとは金属板を成型し、横方向に葺いた屋根を指し、和風の屋根にもよく似合います。
最近ではガルバ鋼板という、鉄板に55%アルミ・亜鉛合金(アルミ55%+亜鉛43.4%+シリコン1.6%)をメッキした耐候性に優れている材料を使用します。

折板 ルーフデッキ

鉄骨(木造)梁の上に、タイトフレームと言う金具を溶接で取付け、その上に折板を一枚ずつ葺いて金具で止め、最後に馳締めと言う方法で折板相互の結合をします。
垂木、野地板を使用しないので、短工期、低コストで仕上がります。
この屋根は、緩勾配の屋根、大型物件等工場に多い仕様です 。50などのウルトラロングサイズもOKです。

施工の流れ ~スレート屋根の場合~

STEP1 ネットの取り付け

踏み抜いた時に、古い屋根材が落下しないよう、転落防止のネットを屋根に張り巡らします。工事で一番大事なのは安全管理です。

STEP2 ボルトの取り付け

既存の屋根についているボルトに、専用の特殊な金具を設置していきます。従来では、この時に、既存屋根に穴を開けていましたが、この特殊金具のおかげで穴を開けずに済みます。

STEP3 金属タルキの設置

金属タルキという細長い金具を、設置したボルトと重なるように、取り付けていきます。この上に、新しい金属屋根が乗っかるようになります。

STEP4 金属屋根の設置

金属タルキの上に沿って、新しい金属屋根を設置していきます。このように、穴を開けず、屋根が二重構造になります。しかも、新しい金属屋根の素材は、とても軽いため、建物に負担がかからずにすみます。

施工前と施工後

経年劣化で、汚れが目立ちがちだった屋根ですが、カバーリング工法で新しい屋根を、穴を開けずに施工することで

ここまで、キレイになります。屋根が二重構造になるため、今までよりも、雨音が小さくなり、屋内は夏は涼しく・冬は暖かくなります。

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どんな屋根もオガサにおまかせください

ガルバリウムだけではありません
建物の特性によっては、ガルバリウム以外の屋根材がふさわしい場合があります。
オガサの仕事のゴールは「お客様の困りごとを解決すること」ですので、どんな屋根材が一番効果的であるかを判断・提案・施工いたします。
現在の屋根材がよくわからない場合も、安心してお問い合わせください。

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