施工事例

工場屋根の暑さ・雨漏り対策 エコ遮熱工法

40年以上屋根のメンテナンスを殆どしていないので雨漏りが酷く、修理をしたい。但し工場は年中無休で稼働しているので休めない。また食品工場特有の異物混入、衛生面で窓を開けれない、外気を無闇に取り入れることができない。空調費が嵩むばかりで何とか対策出来ないでしょうか?

スレートカバー改修工法「ゼロディールーフ」なら無塵工法なので内部にゴミが殆ど落ちない工法です。そしてエコ遮熱工法は遮熱シートを使って外部の熱気を入れません。そして内部の空調冷気を逃がさない工法です。

自身を持って提案いたします。
落下防止ネットと敷き、支持金具を取付け。遮熱材リフレクティックスのロール遮熱材リフレクティックスを貼る遮熱材の反射率が高いので眩しい遮熱材のジョイントもしっかりアルミテープでつなぐ
反射率が高く眩しい遮熱材リフレクティックス完成仕上のガルバカバールーフを葺きます完成間近完成
施工場所 高知市大津 食品製造工場
施工規模 鉄骨2階建て 築40年 スレート葺き 2700㎡
施工方法・期間 エコ遮熱工法+ゼロディールーフ 2ヶ月工期
遮熱使用材 超薄型アルミ製遮熱材「リフレクティックス」
施工前
施工後
施工前:2015年8月27日 屋根裏面57.7℃
施工後:2016年8月2日 屋根裏面33.9℃
エコ遮熱工法で施工を行った箇所を施工前後で屋根裏面温度をサーモグラフィーカメラを使って測定しました。この日は施工前と同じ8月で気温が34.5℃

屋根裏面温度は気温より少し低い33.9℃

昨年の施工前57.7℃からナント22.4℃も下がりました。

この部屋は天井が低く、真夏は温度計が50℃近くまで上がり、咽こんで息もし難かったと従業員の女性が今年は室温30℃を超える日もあるが決して耐えれない暑さではない。
「随分涼しくなりました。」とうれしい言葉を頂きました!

恐るべしエコ遮熱。ますます夏の猛暑が楽しみです。
温度差22.4℃

 

 

 

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