施工事例

瓦の谷樋から雨漏り

南国市の築50年の住宅の雨漏りです。
階段の踊り場屋根の取り合い谷樋付近が原因です。施主さんは雨漏りがイヤだから、いっそのことこの小屋根を除けて欲しい・・・と相談がありました。
しかし、この屋根下は階段の採光用窓があるので除ければ真っ暗。。。

何とか除けなくて工事できないものか?
原因は屋根下に潜り込んでいた谷樋の端部から雨漏りでした。この形状なので手も入らない状態です。これでは完璧な工事はできません。
そこで、屋根形状を変えて、谷樋を表しにして行きました。
これで採光窓は残せます。
使用 銅板 厚0.4㍉
工法 屋根の下地から改良。谷樋を表に出して作業性と排水性を確保
施工前
施工後
水が集まり、流れる所を外に出したので、これで詰まることも無く雨漏りゼロです。
最初は雨漏りが絶対イヤだからと小屋根を無くし、採光も諦めていたそうです。しかし、そうすると工事は簡単ですが、階段が昼間でも真っ暗になってしまします。そこで、工夫を凝らし屋根の形状を少し変えて雨漏りも無くし、採光も取れる形状にしました。よって施主さんにも大満足していただきました♪

 

 

 

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