施工事例

ルーフ88 カバーリング工事

高知空港内プレハブ倉庫の改修工事です。
屋根老朽化の為、雨漏りが発生。
天井や内装も損傷しており同時修理の依頼です。
当初、空港管理事務所側は屋根撤去後の葺き替え工事、または防水塗装を希望されていましたが、カバーリング工法のご提案をさせて頂きました。
品質は全く落とさず大幅なコストダウンと高耐久になることで大変好評いただき発注頂きました。
既存の屋根に改修用タイトフレーム金具を取り付け、新規の屋根を葺いていきます。
古い屋根を剥がさないので、撤去工事を伴わないので、天候の心配もなく工事が進めやすいです。
今回の素材はガルバリウムカラー鋼板製なので既存の亜鉛カラー鋼板と違い、格段に耐久性がアップしています。
そして、ケラバ側に補強アングル金具を取り付け完成です。
使用材料 ガルバリウムカラー鋼板 厚0.6㍉ ブルー
工法 改修用タイトフレームによる重ね葺きカバーリング工法。
ポイント1 既存屋根材を剥がさないので、天候の心配が無く短工期。
ポイント2 廃材処理が発生しないので低コスト
ポイント3 塗装と違い素材まで新規になるので新築同様の高耐久
施工前
施工後
施工前
施工後

 

 

 

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