瓦屋根→金属屋根への葺き替え工事

瓦屋根の葺き替え工事と雨樋の交換

弊社のHPを見てお問い合わせを頂きました。

屋根の葺き替え工事のご依頼でしたが
雨樋も古くなってきているとのご相談も受け
合わせて交換工事も行いました。

概要記事

お客様の困りごと

瓦屋根ですが、だいぶ古くなってきたので葺き替えをしたいです。
また、瓦は重いので屋根材を軽くして地震対策もしたいです。

雨樋も古くなって部分的に壊れているので修繕をお願いします。

解決策・ポイント

既存の瓦屋根は撤去、金属屋根に葺き替えしました。
重量は(瓦屋根)約2.7t→(金属屋根)約0.4tへ軽量化!

担当者が現場へ赴き、実際に調査、破損状況を確認し
雨樋は全て交換するというご提案をさせて頂きました。

お客様の声 

屋根の葺き替えにあたり、屋根工事の専門業者を探していました。
何社か見積もりをもらって検討していましたが
オガサさんは保証書も出るし、専門業者なので
信用できるかなと思い、工事をお願いしました。

期待以上の仕上がりでキレイに工事して頂いて良かったです。
ありがとうございました。

工事概要

施工場所 高知市内
建物用途・施工規模 住宅・64㎡
工法 既存:洋風セメント瓦屋根撤去
新設:金属屋根横葺き
使用材料 カラーガルバリウム鋼板
構造用合板t12+吸音断熱ボードt12
施工期間 約2週間
屋根改修工事:前

改修工事:前

屋根改修工事:後

改修工事:後

施工の流れ

施工前正面

施工前正面

施工前の写真です。屋根の葺き替えと雨樋の交換工事を行います。

足場組み状況

足場組み状況

足場を組立している途中です。足場組立はオガサの協力会社さんにお願いしています。

瓦屋根解体状況

瓦屋根解体状況

瓦撤去も協力会社さんが行います。瓦の落下には細心の注意を払って…。

瓦屋根解体状況

瓦屋根解体状況

一枚一枚丁寧に撤去していきます。だんだん本来の下地が見えてきました。

屋根下地取り付け

屋根下地取り付け

いよいよオガサの出番です!金属屋根の施工に取り掛かります。まず下地を取り付けます。

吸音断熱ボード敷き込み

吸音断熱ボード敷き込み

次にインシュレーションボードという板を敷いて行きます。これには吸音・断熱の役割があります。

防水シート敷き込み

防水シート敷き込み

防水シートを敷いていきます。文字通り、雨による水の侵入を防ぐ役割を持っています。

屋根廻りの水切り取り付け

屋根廻りの水切り取り付け

水切りを取り付けます。これも防水の役割をもつ大事な箇所です。

谷樋・棟包み下地取り付け

谷樋・棟包み下地取り付け

谷樋・棟包みの下地を取り付けます。

金属屋根葺き状況

金属屋根葺き状況

谷樋・棟包みの下地取り付けが終わったら、いよいよ金属屋根の登場です。

金属屋根葺き状況②

金属屋根葺き状況②

金属屋根施工中のようすです。ズレのないよう声を掛け合いながら作業を進めます。

屋根材施工完了

屋根材施工完了

屋根材の施行が完了しました。屋根材を横向きに葺く「横葺き屋根」です。

棟包み下地取り付け

棟包み下地取り付け

屋根材の上からも棟包みの下地を取り付けます。

棟包み取り付け

棟包み取り付け

棟包みを取り付けていきます。

棟包み取り付け完了

棟包み取り付け完了

取り付けが完了しました。ここも棟からの雨水侵入を防ぐ大事な箇所です。

換気棟取り付け

換気棟取り付け

換気棟を取り付けます。これは屋根の下にこもった熱気や湿気を排出する役割があります。

雨樋金具取り付け

雨樋金具取り付け

屋根材の施工が完了しました。次に雨樋の交換工事移ります。雨樋を施工するための金具を取り付けます。

雨樋取り付け

雨樋取り付け

雨樋の取り付けが完了しました。

工事完了

工事完了

全ての工程が完了しました。

工事完了

工事完了

金属屋根にしたことで、屋根が軽量化!軽量化は地震対策にもつながります。

工事完了

工事完了

全て交換した雨樋もピカピカです。屋根材との色もマッチしています。

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