土佐勤王党「武市半平太」旧宅。
築200年の生家改修工事。40年程前に施工してあった、トタン屋根からの葺き替えです。
屋根面ごとに勾配が違う為、葺き足を変え、調整しかなり苦労しながら施工しました。
また、棟の回し葺き、棟巴もかなりの手加工技術の終結です。(要所には焼鈍し処理もしてます)
幕末土佐の偉人の生家を修復できるとは・・・・・板金屋冥利に尽きます。