地震に強い金属屋根

地震に強い金属屋根。

地震に強い金属屋根=ガルバリウムで防災屋根

地震時に建物は地震力を受けます。
建物全体の重さに比例して受ける地震力も増幅します。
特に建物の上部=屋根が重いと建物の重心が高くなり揺れが大きくなるため、建物の倒壊を引き起こす原因となります。

日本古来からの瓦屋根と、アルミニウム、亜鉛、シリコンの層でできた鋼板がガルバリウム鋼板。
さあ、とちらが地震や台風に強いでしょう?

屋根そのものが軽いから 建物本体の負荷も軽い

金属屋根は1㎡あたり約5.7kgと超軽量のため、建物にかかる負荷が軽減されます。金属製のため、地震時の「割れ」や「落下」に対しても心配がありません。

建物の揺れを小さく

屋根が重いと建物の重心が高くなるため、地震時の建物の揺れ幅がより大きくなります。金属屋根を使用した場合、建物の重量も軽くなり重心位置も低くなるため、揺れ幅が小さくなります。

屋根そのものが軽いから 建物本体の負荷も軽い

地震による建物への負荷は、建物の重量に比例して増大します。このため、建物の柱や梁などの躯体にかかる負荷も低減できます。

          

阪神淡路大震災での明確な比較

1995年に起きた阪神淡路大震災での様子です。
隣り合わせの家2件の様子がとてもわかりやすく写っています。

模型での実験

左側がガルバリウムの屋根、右側が瓦の屋根です。
家全体の傾きとしなり方が一目瞭然です。

 

 

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